雨音、茶の香。雨の日は里山で「お茶活」を
雨の日が続くこの頃。
お出かけ先に迷ったら、雨音を聞きながら、ゆっくりとお茶に向き合う時間はいかがでしょうか。
四万十川源流点に一番近い宿「遊山四万十 せいらんの里」では、津野町のお茶と里山の恵みを五感で楽しむ「お茶活体験」を開催しています。
お茶を焙じる香ばしい匂いに包まれながら、自分だけのお茶缶をつくり、最後は地元のお母ちゃんたちによる手づくりランチを味わいます。 
昔ながらの焙烙で、ほうじ茶づくり
お茶焙じ体験では、津野町で育った茶葉を、昔ながらの焙烙(ほうろく)に入れてじっくりと焙煎します。
焙烙をゆっくりと動かしていると、茶葉の色が少しずつ変わり、あたりには香ばしいお茶の香りが広がっていきます。
煎り加減によって変わる香りや味わいを楽しみながら、自分好みのほうじ茶に仕上げられるのも、この体験の面白いところです。
しとしとと降る雨の音と、茶葉を焙じる音。晴れた日とはひと味違う、穏やかなお茶時間を楽しめます。
【画像:焙烙で茶葉を焙じている様子】
お気に入りの和紙で、お茶缶づくり
続いて体験するのは、好きな柄の和紙を使ったお茶缶づくりです。
お気に入りの和紙を選び、お茶缶の形に合わせて丁寧に貼っていきます。模様がずれないように集中して手を動かす時間も、ものづくりの楽しさのひとつです。
完成した世界にひとつだけのお茶缶は、旅の思い出として持ち帰ることができます。
【画像:完成したお茶缶】
お母ちゃんたちの手づくり「せいらんの里御膳」
体験のあとは、地元のお母ちゃんたちが旬の食材を使ってつくる「せいらんの里御膳」をいただきます。
四万十川源流域の恵みと、つくり手の温かさを感じられる、どこかほっとする里山ランチです。
お茶の香り、手づくりする楽しさ、地元の味、そして迎えてくれる人たちの笑顔。津野町の日常にある豊かさを、ゆっくりと味わってください。
雨の日を、楽しみに変える体験
雨に濡れた里山の景色も、茶葉を焙じる音も、立ちのぼる香りも、その日だけの旅の思い出。
晴れの日を待つのではなく、雨の日だからこそ味わえる津野町へ。ゆっくり流れる時間を楽しむ「お茶活」に出かけてみませんか。
選べる2つの体験プラン
【Aプラン】2つの体験+ランチ
- お茶焙じ体験
- お茶缶づくり
- せいらんの里御膳
- 時間:10:00~13:00(約3時間)
- 参加料:5,000円
【Bプラン】1つの体験+ランチ
- お茶焙じ体験またはお茶缶づくり
- せいらんの里御膳
- 時間:11:00~13:00(約2時間)
- 参加料:3,500円
体験概要
| 開催場所 | 遊山四万十 せいらんの里 |
|---|---|
| 住所 | 高知県高岡郡津野町船戸1321 |
| 開催日 | お問い合わせください |
| 定員 | 15名(最少催行人数2名) |
| 対象 | 小学生以上(小学生は保護者同伴) |
| 持参品 | 手ぶらで参加できます |
| 駐車場 | あり・無料 |
| 予約締切 | 希望日の3日前まで |
| お問い合わせ | 0889-43-9025(平日9:00~17:00) |
※お茶焙じ体験ではカセットコンロを使用します。小さなお子さまと参加する場合は、火の取り扱いにご注意ください。
※支払いには現金、各種クレジットカード、電子マネー、交通系ICなどを利用できます。QRコード決済は利用できません。








