津野町2026/02/05
芯から ぽっかり あったまる 冬の体験 2選
津野町の冬の「つねづね(日常)」を
余すことなく味わえる体験マルシェ 「つのつねづね」。
開催期間はいよいよ終盤。
でも、まだ体験できるプログラムがあります。
囲炉裏のぬくもり、薪の音、
相性抜群の津野町自慢の釜ん茶とつるかめ焼き。
冬の津野町ならではの時間。
心も体も、じんわり温まる体験をぜひ。
お申し込み方法などの詳細は
公式WEBサイトをご覧ください。
①鶴は千年、亀は万年。精華で生まれた伝統の味。つるかめ焼と釜ん茶のお茶炒り体験。
精華地区では、昔から代々続けられてきた長寿つるかめ焼と無農薬で自然に育てられた釜ん茶を特産品として活動してきました。
今回は、皆さんに「つるかめ焼の生地の入れ方から焼き方まで体験して頂くと同時に、お茶を炒って芳ばしい香りを楽しんでもらう。」
そんなホッとする空間を過ごしていただく企画となっております。
高知県では、つるかめ焼で活動している所も少なく貴重な体験になると思います。
自分の手で作り上げる達成感とともに至福のひとときをぜひ味わって頂きたいです。ご参加お待ちしております。
②長寿の館でお腹と心が満たされるひとときを。冬の津野町で食べる囲炉裏飯と薪で焚いた五右衛門風呂
四万十川が始まる山、不入山の麓にある郷集落。重要文化的景観に選定され、今もなお日本の原風景が広がります。
のどかな景色のなか坂を登ると長寿庵に到着。まずは薪を運んで五右衛門風呂を沸かします。
四万十川源流域の水質は日本でも珍しい超軟水。肌や髪にも優しく保温効果も高いので体の芯まで温まります。
お風呂が沸くまでの時間は、ぱちぱちと燃える囲炉裏を囲んで熱々のおでんや季節の鍋、四国カルスト牛串といった冬のグルメをお腹いっぱい食べましょう。
もちろん火の加減も仁美さんが教えてくれるので安心。お腹が満足したら、お風呂の時間。ぽかぽかの五右衛門風呂は日頃の疲れを癒してくれること間違いなし!
ぜひお越しください。







