津野町2026/03/05
地域おこし協力隊による「津野町巡回写真展」開催中!
地域おこし協力隊として着任して以来、津野町の星や町の日常を撮り続けている森下翔太さん。
今回、「津野町の『いま』を、写真に残すということ。」をテーマに写真展を開催されました。
撮影のときに意識しているのは、被写体の方がカメラを意識しすぎないこと。
なるべく自然体で、その人らしい表情を大切にしているそうです。
特別な瞬間をつくるのではなく、日常の一部をそっと切り取る。
森下さんの写真には、そんなやわらかい距離感があります。」
撮影を通して感じたのは、津野町民のみなさんの温かさ。
初めて関わる方でも快く撮影に応じてくださる方が多かったとのことです。
この写真展は、もちろん多くの方に見ていただきたいものですが、
森下さんが特に届けたいのは町民のみなさん。
「懐かしい」と感じる景色。
「今を残す意味」をあらためて思うきっかけ。
写真が、そんな時間につながれば——という願いが込められています。
今回の「津野町巡回写真展」は町内4会場を巡回します。
会場ごとに少しずつ変わる空気も、ぜひ感じてみてください。
未来へ残す、津野町の“いま”。
ゆっくりとご覧ください。
各会場開催時間
吉村虎太郎邸
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開館時間:10:00〜16:00
津野町立図書館 かわうそ館
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開館時間:10:00〜18:00
片岡直輝・直温生家(郷土資料館)
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開館時間:10:00〜16:00
新田商店街
- 開館時間:10:00〜16:00
森下翔太さんプロフィール
土佐市出身、25歳。
地域おこし協力隊2年目
大学時代にカメラにハマり趣味で写真を撮ったり映像を撮ったりしていた。





