すさきまちかどギャラリー×高知県立美術館 特別企画 中山晃子「相見る色」
2026年11月14日(土)~11月29日(日)
須崎市在住の画家・中山晃子さんによる展覧会「相見る色」を、すさきまちかどギャラリー/旧三浦邸で開催します。
中山さんは、2020年に須崎市で開催されたアーティスト・イン・レジデンス事業「現代地方譚7」への参加をきっかけに、高知と関東を拠点に活動しています。絵画や映像、写真などを通して自然現象を捉え、新たな絵画表現を探求しています。
浜辺に流れ着いた貝殻、水滴が混ざり合う瞬間など、日常の中にある小さな発見。身近な自然を丁寧に観察することで見えてくる物理的な現象や、色・素材の変化が、中山さんの作品につながっています。
本展では、絵具のにじみを生かした新作ドローイングや、浜辺で拾い集めた貝殻を用いたインスタレーションなどを展示します。作品を通して、自然や身の回りのものをいつもとは少し違った視点で見つめてみませんか。
会期
2026年11月14日(土)~11月29日(日)
※休館日:11月16日(月)・24日(火)
※入場無料
会場
すさきまちかどギャラリー/旧三浦邸
高知県須崎市青木町1-16
会期中の関連イベント
A. アーティストトーク
作家が自作についてお話しします。
日時:2026年11月14日(土)13:30~
場所:すさきまちかどギャラリー/旧三浦邸
B. ワークショップ
哲学対話 石ころ対話と哲学対話──作品をほぐして新たな問いを見つけよう
作品を鑑賞して生まれた「なんで?」を出発点に、思いがけない問いを見つけるワークショップです。哲学の知識は必要ありません。お気軽にご参加ください。
日時:2026年11月21日(土)10:00~
ファシリテーター:馬場智一(哲学者、法政大学社会学部教授)、中山晃子(本展出品作家)
場所:すさきまちかどギャラリー/旧三浦邸
対象:小学3年生以上(大人の方も参加できます)
定員:10名(要予約)
【お申し込み】
https://forms.gle/HmXFrWWVS9np9zZs6
※晴天の場合は近くの浜辺まで歩きます(往復徒歩20分ほど)。歩きやすい靴でお越しください。
C. クロージングライブ
カリフォルニアを拠点に活動するピアニスト・本田素子さんを迎え、展覧会に合わせた特別なコンサートを開催します。
中山晃子さんの代表的な表現「アライブペインティング」(プロジェクションを用いたライブペインティング)と、ピアノの音色が混ざり合う特別なひとときをお楽しみください。
日時:2026年11月29日(日)17:00~
場所:すさきまちかどギャラリー/旧三浦邸
出演:本田素子 × 中山晃子(本展出品作家)
定員:20名(要予約)
料金:一般 前売2,000円/中高生1,000円/小学生以下無料
※料金は当日、現金でお支払いください。
【お申し込み】
https://forms.gle/UYNwbuSHrU8DwMKn7
主催・特別協力
主催・会場:すさきまちかどギャラリー/旧三浦邸
特別協力:高知県立美術館(公益財団法人高知県文化財団)
協力:須崎市、須崎市教育委員会、高知新聞社、RKC高知放送、よさこいケーブルネット
展覧会や関連イベントの詳細は、公式サイトをご確認ください。

同時期には、高知県立美術館でも中山さんの展覧会「泡沫の形」が開催されます。会場ごとに異なる作品との出会いを、ぜひお楽しみください。
