里川沈下橋

里川橋は、昭和29年に架橋された、四万十川では3番目に古い沈下橋です。
周辺の四万十川は岩が多く、洪水時には流れが一変し激流となります。建設当初、橋脚は13本でしたが、洪水で橋脚が度々流失したそうです。
そこで、中央部の橋脚を1本空けて復旧すると、以後、流出がなくなりました。そのため、橋脚の幅が不均等な独特の形態をしています。
里川橋は、洪水という自然の猛威のなかで、住民の英知と労力によって育まれ、守り続けられた沈下橋で、周囲の景観を理解するうえで重要といえます。

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