坂本龍馬首切り地蔵(発生寺)

須崎市街地の中にたたずむ発生寺。幕末時の住職が勤王の志厚く、本寺を志士たちの密会場にしていた。境内にある首切り地蔵は坂本竜馬が本寺を訪れた際に、議論が熱くなり、木刀にて打ち落としたとの話が伝えられている。首切り地蔵の後ろにはその地蔵の供養として植えられた松があるが、現在は四代目のものである。
同じく境内にある推定樹齢300年の大銀杏は毎年秋になると紅葉が美しく、訪れる人の目を楽しませる。

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