向山橋(上岡沈下橋)

向山橋は、四万十川の両岸に拓かれた上岡集落の本村と対岸の向山とを結ぶ沈下橋です。地元では上岡沈下橋とも呼ばれています。
 四万十川に架かる沈下橋は、それぞれが違った構造で架けられています。この付近は急流で、水の抵抗を考慮し曲線を取り入れた向山橋の形状は力強く、美しい。その独特の構造から、流域に架かる沈下橋の中でも個性的な橋として知られています。 国道381号線から望む向山橋は、四万十川に数多く架けられた沈下橋の中でも特に優れた意匠により川と橋が良く調和した景観で、沈下橋の建設にあたっての住民の英知と工夫を理解するうえで、重要な存在です。

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