上分大日如来座像(上分笹野地区・大日堂)

上分笹野に大日堂と大師堂があり、大日如来像が伝わっている。
鎌倉時代13世紀前半の奈良仏師運慶一門の優れた仏師の作と考えられている。ヒノキの寄木造りで、像高49.3cmの小像。 平成21年に県有形文化財に指定されている。
像底には、1735年に京都の仏師大谷内記が修理していることが記録されている。
また2010年に京都美術院国宝修理所で全面的な修復が行われ、平成22年3月に地元に帰ってきた。 弘法大師が広めた仏教の教えの中心になる仏様である。

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