新春!2020年の幕開けに「津野山古式神楽」はいかがでしょうか。

来年1月3日(金)に高知県立美術館能楽堂にて【「津野山古式神楽」を舞う】が開催されます!

津野山古式神楽は、延喜13年(西暦913年) 藤原経高が京より来国したときに、神話を劇化 したものを神楽として伝えたことが始まりとされ ています。すべてを舞い納めるには8時間ほども かかり、五穀豊穣、無病息災などを祈願して毎年11月中旬、津野町の各地の神社にて帆納されています。

11の素面の舞と、6つの面をつけての舞があり六調子という足のはこび、膝折り、鳥飛びなど数種の所作によって構成されています。

今回は代表的な演目を中心に、約3時間半にわたり連続上演します。

能楽堂を舞台に神楽を舞う貴重な機会です。

2020年の新春をおめでたい神楽で迎えませんか?

開催日:2020年(令和2年)1月3日(金)

開催時間:会場11:30/開演12:00(終演予定15:30)

会場:高知県立美術館能楽堂

入場無料、出入り自由

 

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