津野町のお茶に新しいラインナップが登場!!

津野町のお茶といえば、西地区(旧東津野村)が盛んですが、津野町の東地区(旧葉山村)にも伝統的な栽培方法が脈々と息づいています。

ですが、東地区(旧葉山村)のお茶は茶工場の統合や農家さんの高齢化のため存続が危ぶまれているのが現状です。

そんな中、地元のお茶農家さん、茶業振興アドバイザーの柿谷さんがタッグを組んで新たなお茶が誕生しました!!

その名も

『KAMANCHA(釜ん茶)』

 

釜ん茶とは…

「釜炒り茶」 + 土佐弁の「かまんちや」を掛け合わせた造語です。

なんとも高知らしいネーミングですね。

市場の競争への厳しさから外れ、気楽でかまわない。

最新式の機械を使わず、あえて昔ながらでかまわない。

薬を使わず、極力お茶にかまわない。(自然農法)

という意味が込められています。

釜ん茶は香りがよく、津野町の昔ながらの伝統製法、無農薬で作られています。

味はかんたんに言えば緑茶とほうじ茶の中間のような感じでとても飲みやすくなっております。

高知県立大学域学共生実習生のみなさんも、実際に茶摘み、釜炒り体験をしてみて、ポップ作りに協力してくれました。

そんなたくさんの人の協力もあって8月より道の駅布施ヶ坂、満天の星アンテナショップで販売を開始しました!

ぜひ一度  味わってみてくださいね!

かわうそも、とても気になるようです(笑)

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