映画「土佐の一本釣り」高知あたご劇場で上映4月22日(土)~5月5日(金)

映画「土佐の一本釣り」遂に!!高知あたご劇場で4月22日(土)~5月5日(金)上映決定

土佐の男は不器用やけんどまっすぐ、土佐の女はそんな男に惚れるがよ!

「八千代ーーー!!俺は日本一の一本釣りの漁師になるぜよ!!」

青柳裕介さん著・漫画「土佐の一本釣り」昭和55年に映画化され今回34年ぶりにリメイクされました! 漫画では土佐の漁師町を舞台に鰹漁師の生き方や漁師町の街並みや風情がとても鮮明に描かれており、私も大好きな作品です。映画のロケ地は全編中土佐町、いつも見ている風景が映像に映ると何だか嬉しい気持ちになります。

あらすじ

甲子園を目指す高校球児だった小松純平(中島広稀)は、暴力事件を起こして学校を退学になり失意のまま故郷、土佐久礼へ帰ってくる。純平は二つ年上の幼なじみ、吉村八千代(森永沙良)に恋をしているが、八千代の父、千代亀に交際を反対されてしまう。純平は、元漁師の権左じぃ、兄貴分の勝、女手ひとつで自分を育ててくれた母フキとの生活を通じて今の自分が何者でもない、ただの半端者だということに気づいていく。やがて亡き父の後を追い漁師になることを決意し、八千代はそんな純平に寄り添うことを決意する。太平洋を望む小さな町で、純平と八千代の運命が交錯する。

監督 蔵方政俊

『世界の中心で、愛をさけぶ』、『舞妓Haaaan!!!』、『なくもんか』など数多くの助監督を務め、2011年『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』で監督デビュー。日本脚本家連盟会員・日本放送作家協会会員

主役・純平を演じるのは今人気急上昇中!テレビCMや朝ドラ出演中の「中島広稀」さん、ヒロイン・八千代を演じるは「森永沙良」さんです。

中土佐町でスタッフ、俳優全員が滞在し、中土佐町全面のバックアップの下で撮影されました。エキストラに地元の方などたくさん出演しています。撮影当時、町内のあちらこちらで俳優さんやスタッフさんの姿をよく見かけていました♪見慣れない機材や、撮影の風景も見ることもでき、映画ってこんなに沢山の人が関わっているんだ!どんな映画になるんだろう?とワクワク、ドキドキしました。

蔵方監督お気に入りのワンシーン。

ふるさと海岸での早朝撮影、このシーンの撮影当日は雨の予定、時期的にも曇っていることが多く太陽は見られないと言われていました。ですが、撮影が始まると監督の思ったまんまの太陽が見事に昇るというミラクルが!!!蔵方監督も中土佐町の広報誌のインタビューで「この映画では、町のいろいろな場所にお邪魔していますが、本当にその場所が持つ力を作品の恵みとしていただいております。」とコメントを頂きました。

まさに、町のみんなで作った映画です!

時代が変わっても人の感情はかわらない、人は何かにつまづき、でも懸命に生きてゆく。恋愛を軸に純平と八千代が共に寄り添い成長していくドラマが中土佐町で繰り広げられていきます。

映画「土佐の一本釣り」公式HP

高知あたご劇場で4月22日(土)から5月5日(金)上映されます!ぜひ劇場でご覧になって下さい!!

高知あたご劇場

 

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